Gigamix Online

懐かしの8bitおもちゃPC「MSX」を骨までしゃぶり尽くそう。MSXの最新ニュース、ブログ、自作ソフトの配布など。

Webアプリ多め!ネットで見つけたMSX向け開発関連ツールまとめ

【2022.06.04更新】スプライトエディタ S・S・TDD倶楽部←→SZMFE変換ツール D2E・E2DZ80クロスアセンブラ zmaZ80クロスアセンブラ XSMを追加しました。

【2022.05.25更新】Waveファイルのフォーマット変換(MSX turbo R向けPCMデータの作成) を追加しました。

 ネットで見つけたMSX向け開発関連ツールをまとめました。嬉しいことに最近どんどん増えてきました。しかもその殆どがWebアプリですから、PCだけでなくスマホでも動くかもしれませんね!?

https://p.gigamix.jp/devmsx/cg/msx-utils_title.png

 なお、好みの問題でグラフィック方面が多めです。

閲覧系アプリ

MSX BASIC Viewer(BASICプログラムビュアー)

@nf_ban 拙作「MSX VIEWer」のマルチプラットフォーム化の一環でWeb(HTML5)版とAndroid版をリリースしました。https://t.co/onpfSjqyMPで掲載していますので、お試しいただければ幸いです。 — みなしん (@shingo_minagi) 2016年11月20日

 Webブラウザ上でMSX BASIC形式のファイルを閲覧できる、Webアプリ。MSXのフォントがWebフォント化されていて、本来は表示できないGRAPH文字も読める!

www.minagi.jp

MSX BASIC VIEWER(BASICプログラムビュアー, jig.jp版)

MSX BASICのファイルをブラウザにドロップすると読めるツールを作成 MSX-FANという熱い雑誌が数多くのプログラマーを育てた この意思は継がねばなるまいhttp://t.co/NO7RPnqkF3 http://t.co/E2AmdgAaGs — 福野泰介 (@taisukef) 2013年12月23日

 Webブラウザ上でMSX BASIC形式のファイルを閲覧できる、Webアプリ。IchigoJamで知られる株式会社jig.jp 創業者&会長・福野泰介さんが開発。

fukuno.jig.jp

MSX Graphic Viewer(画像ビュアー)

MSX Graphic Viewerをアップデートしました。https://t.co/vLKq4XyF4m#MSX #Webアプリケーション — みなしん (@shingo_minagi) 2021年7月22日

 Webブラウザ上でMSXの画像ファイルを閲覧できる、Webアプリ。BSAVE形式・COPY形式に対応。

www.minagi.jp

特設:Webブラウザで動くMAGローダー

 個人的に思い入れがあるのでコーナー化。MSXのBSAVE画像を2DDのフロッピーへ大量に保存するため、何らかのデータ圧縮をかけていました。特にMAGフォーマットは可逆圧縮が可能だしMSXにも対応していたので'90年代当時は大変重宝していました。

 MAG形式画像ファイルのサンプル(MSX SCREEN7)はこちら → https://p.gigamix.jp/devmsx/cg/MSXUTILS.MAG

RECOIL - Retro Computer Image Library(各種レトロPC用画像ビュアー)

Tip: RECOIL also has web, desktop and even smartphone versions. It can view files from a lot of classic platforms. For the MSX, it can even view .SCx, Graph Saurus and Makichan files.https://t.co/sHAa01vPEW — SD-Snatcher (@SnatcherAlpha) 2020年1月6日

 Webブラウザ上でMSXを含む465種類もの各種レトロPC用画像ファイルを閲覧できる、Webアプリ。MSX向けとしてはBSAVE形式・グラフサウルス形式のほか、MAG・MAKI・PI・PICといった'90年代の日本のパソコン通信で流通したファイル形式にも対応しているのが凄い!

recoil.sourceforge.net

RECOIL - Retro Computer Image Library というWebサイトでパソコン通信の頃の画像がブラウザ上で閲覧できるらしく、思わずMSXのSCREEN7画像をMAGセーブしてRECOILで読み込ませてみたらちゃんと縦倍角(200ラインフラグ有効)で表示できた凄い!MAKI形式もいける!🤣https://t.co/umzVHfmZZ5 pic.twitter.com/UZ5cVTG5br — Takashi Kobayashi (@nf_ban) 2022年5月16日

JavaScript PIC/Pi/MAG/MAKIファイルローダー

PIC/Pi/MAG/MAKIファイルローダーをちょい更新。添付は当時驚愕した超絶技巧16色画像ファイル。 http://t.co/4XPnbCfV67 pic.twitter.com/Ae0pWh4XGs — ばに (@raimeiji) 2014年5月19日

 Webブラウザ上で動作する、PIC/Pi/MAG/MAKIファイルローダー。

raimeiji.s1006.xrea.com

HTML5 まぐろーだー

で、さっそくGoogleドライブから適当にMAGファイルを探してきて、Webページへドロップする。あぁ、これはMファン「ほほ梅麿のCGコンテスト」のお題画像だ。しかしMSXのSCREEN7のMAGデータは縦2倍で拡大表示しないと正しく見られないんだよな(MAGフォーマットの実装としては正しいのだろうけど)。 pic.twitter.com/9JWk6EvzeI — Takashi Kobayashi (@nf_ban) 2020年8月30日

 Webブラウザ上で動作する、MAGローダー。MSXのSCREEN7画像は縦方向が半分に潰れます。

emk.name

画像作成・画像変換系アプリ

SCREEN2 画像変換 for MSX

ディザパターン変換のサンプル。いつもの人のアップ。輪郭を赤にしています。 島村卯月 【ステージオブマジック】 BANDAI NAMCO Entertainment Inc.#デレステ #TMS9918 #16色グラフィック #MSX1画像 pic.twitter.com/uzWriJ5e5D — なぞの📛まひな (@myna_nazo) 2022年3月6日

 Webブラウザ上で任意の画像ファイルをSCREEN2の画像データへコンバートできる、Webアプリ。変換に用いるデフォルトカラーをMSX1(TMS9918)または MSX2(V9938)のどちらかを選択できます。

nazo.main.jp

SCREEN4 画像変換 for MSX

先日MSX2のSCREEN4を教えて頂きました。SCREEN2の仕様で512色中16色だそうで、「SCREEN4とやらが、どこまでやれるか見てみるとしようぞ。」少し色強調してあります。比較用にSCREEN5。 島村卯月 【ステージオブマジック】 BANDAI NAMCO Entertainment Inc.#デレステ #16色グラフィック #MSX2 https://t.co/vnXKn0vdaC pic.twitter.com/eYGFQMCMU2 — なぞの📛まひな (@myna_nazo) 2022年3月8日

 Webブラウザ上で任意の画像ファイルをMSX2用SCREEN4の画像データへコンバートできる、Webアプリ。上のSCREEN2画像変換との違いは、SCREEN2の場合はデフォルトカラーで色変換するのに対し、SCREEN4は元画像の使用色から取捨選択された16色で変換されることです。

nazo.main.jp

SCREEN10+SCREEN5合成ツール

白猫アップローダーへ、手製のMSX-DOSの実用ツールをアップしました。内容はこのプレイヤーとSC10とSC5の合成ツール、各SC画像をロードして表示、画像データ変換等、4種類が入っています。よろしければDLしてみてください。 後にMRCの方へ置きます。https://t.co/5K6X22KFFJ password: djkqdsfjobgd pic.twitter.com/6GxuHpGxYL — Mstz80ax (@mstz80ax) 2019年8月13日

 MSX2+の自然画モードであるSCREEN10の画像とSCREEN5の画像を合成して、1つのデータで保存できる、MSX-DOS用アプリ。

猫をアニメ絵風に差し替えてSCREEN10で合成した結果 https://t.co/DR6murgLd6 pic.twitter.com/aiWb3xJDy5 — Takashi Kobayashi (@nf_ban) 2019年10月27日

BMP to MSXBMP→SCREEN2~12画像変換)

 BMP形式画像データをMSXのSCREEN2・3・4・5・6・7・8・10(11)・12へ変換できる、Windowsアプリ。個人的に大変お世話になっている、定番のツール。

www5d.biglobe.ne.jp

 元のBMPデータの解像度は、予め256×212(192)ピクセルまたは512×424(384)ピクセルに整形しておくことをおすすめします。

BMP → YJK変換(BMP→SCREEN10・12画像変換)

 BMP形式画像データをMSX2+のSCREEN10(11)・12へ変換できる、Windowsアプリ。上記のBMP to MSXと変換アルゴリズムが違うので、仕上がり結果も変わります。

mdpc.dousetsu.com

TinySprite(スプライトエディタ)

Did you know you can draw sprites on the go? #MSX #Tinysprite pic.twitter.com/X6Z7ZCazE2 — jannone (@jannone) 2022年3月16日

 Webブラウザ上でMSX用スプライトデータをデザイン・出力できる、Webアプリ。スプライトデータはDATA文で出力されます。

msx.jannone.org

うちの子から「Appleの林檎の絵を描いて」と言うのでドット絵でポチポチ描いてみたけど、意外と難しいんだな…。TinySpriteはそのままMSXPenへスプライトデータを持って来れるのがいいね!(スプライト定義・表示プログラムを書く必要あり) pic.twitter.com/kwUIPm8dwY — Takashi Kobayashi (@nf_ban) 2020年8月29日

S・S・T(MSX2用スプライトエディタ)

 MSXのスプライトデータを編集・出力できる、MSX BASIC用アプリ。MSX2以降に登場した「スプライトモード2(2枚重ねのOR演算で3色表示)」に対応するデータを作成できるのが特徴。MSX・FANの「ファンダム」で採用された逸品が、作者本人より直接ネットで配布中。

psyzans.com

EDIO2(PCGエディタ)

自作のMSX1 PCGエディタのEDIO2は、ギリギリスマホでも使えそう^ ^ 保存は文字データとしてメモ帳にでもコピペしてください(´・Д・)」 まだ作りかけのツールです^_^https://t.co/dcArcA9dPJ — nao (@nyaonyao21) 2020年10月18日

 Webブラウザ上でMSX1用多色刷り(いわゆるSCREEN1.5モード)の ドット絵を作成できる、Webアプリ。

www.nyaonyao21.com

D2E・E2D(DD倶楽部(SCREEN5)とSZMFE(SCREEN2・4)の相互変換ツール)

 鈴見咲君高さん制作の「SZMFE(鈴見咲フォントエディタ)」というSCREEN2&4用パターンエディタ(PCGエディタ)と、T&Eソフトのグラフィックエディタ「DD倶楽部」とを相互にデータ変換する、MSX-DOS用アプリ。DD倶楽部のアニメーション機能でゲームキャラの動きを確認するために作られた、という。

hp.vector.co.jp

Image To Font for MSX(フォントコンバータ)

「Image To Font for MSX」を公開しました。フォントの画像を読み込んで(BSAVE形式の)フォントファイルに変換します。#MSXhttps://t.co/X7pNWMTn4t — なぞの📛まひな (@myna_nazo) 2022年1月29日

 Webブラウザ上で任意のフォント画像からMSX用フォントファイル(BSAVE形式のバイナリーデータ)を作成できる、Webアプリ。

nazo.main.jp

Dithertron(汎用レトロPC向け画像コンバータ)

追記)DHITHERTRON 8bit系への画像変換ページ。効果をリアルタイム表示という凄いツール!https://t.co/DPD4lAYydl — 1re1 (@1re1) 2021年9月22日

8bitworkshop.com

音系

PSG Pad(PSGエミュレータ

自作のPSG&MMLエミュレータ「PSG for Web」のポータルページを作りました。作例動画もありますので、ぜひご覧ください。https://t.co/l46snOOu3v BASICのPLAY文のMMLに対応しているのがhttps://t.co/ljk6PlX0Dzにはない特徴です。ブラウザで簡単に試せるツールもあります。#PSG #MSX #エミュレータ — みなしん (@shingo_minagi) 2021年7月29日

 Webブラウザ上でMSX BASICのPLAY文で用いるMMLを記述してPSGをエミュレートして発音する、Webアプリ。MSXマガジン「究極のPSGシステム」のMMLにも対応しているのが芸が細かい!

www.minagi.jp

lc2msxmml(LovelyComposer→MMLコンバータ)

LovelyComposerからMSX basic mmlファイルへの変換を整えたのでようやっと公開です ターミナルから直接呼び出せるwin用のビルドのリンクも載せてます 使い方はhttps://t.co/FRTOrvkseRを一読下さいhttps://t.co/VfYDtEmXmW — FuBuKi (@Van0fon) 2022年5月8日

 LovelyComposerで作成した楽曲データ(拡張子 .jsonl)を、MSX BASICのPLAY文で用いるMMLへ変換する、Windowsアプリ(Python実行環境も可)。

とは言え1/2程度の時間で起動してくるおで、お試しでひとまずアップ 次回更新時にリンクも追加しとこう 最適化もlevel1まで実施済み、2はシンボル削り過ぎで起動せず cx_Freeze版、起動速度1/2, exeサイズ3倍 通常の3倍・・・https://t.co/eipy4oPqar#lc2msxmml — FuBuKi (@Van0fon) 2022年5月19日

KansasEncoder for MSX(テープ音シミュレータ)

33年前できなかったテープからのLOADコマンド、CLOADに初成功! Macを使った #MSX 実機クロス開発環境が整った#CMTケーブル はMIDIケーブルと簡単な電子工作で代用可!https://t.co/0Okc5rmkid — 福野泰介 (@taisukef) 2019年4月7日

 Webブラウザ上でBASICプログラムをCLOAD音へ変換できる、Webアプリ。"PLAY"ボタンを押すと、ピーーーー、ギョロギョロギョロっと懐かしの音がします。

fukuno.jig.jp

Waveファイルのフォーマット変換(MSX turbo R向けPCMデータの作成)

 各種WAVEデータ(拡張子 .WAV)の相互変換・周波数・チャンネルの変更が可能なWebアプリ。MSX turbo R規格で採用されたPCMデータをWindows PC等で作成する際に便利です。

www.petitmonte.com

 MSXのPCMデータは以下の仕様となっていますので、それに合わせて変換しましょう。

  • ビットは、符号なし8bit(PCM)
  • 周波数は、4種類のいずれか。3.875kHz、5.25kHz、7.875kHz、15.75kHz
  • チャンネル数は、1(モノラル)

 変換したWAVEデータをMSXで使用する場合は、WAVEデータのヘッダ情報を削除する必要がありますMSX BASIC上で読み込む(ロードする)にはBSAVEヘッダを付与する必要もあるかもしれません。

 なお拙作ミドルウェア「DMシステム2」https://gigamix.jp/ds2/ では、BSAVEヘッダの有無問わずMSX BASIC上でロードすることができます。

gigamix.jp

WebAssembly VGM Player(VGMデータの再生)

 各種レトロゲーム・レトロPCのVGM形式音楽データをWebブラウザ上で再生できる、Webアプリ。MSXにゆかりのあるFM音源(YM2413、Y8950)にも対応している!!

chipstream.netlify.app

開発・プログラミング系アプリ

MSXPen(MSX向けプログラミング環境)

88ユーザーの友達が見せびらかすオープニングの星の流れを指を加えて見ているしかなかったMSXユーザーだった俺は仕方なく自分で星が流れるプログラムを作って自分で慰めていたのだけれど、その後TAKERUから発売されたんだ… https://t.co/uMHwLgpUao #MSXPen #MSX #ソーサリアン #ソーサリアン33周年 — Takashi Kobayashi (@nf_ban) 2020年12月20日

 言わずと知れた、Webブラウザ上でMSX向けプログラミング(MSX BASIC・Z80アセンブラ)が行える、Webアプリ。行番号の自動入力、予測変換可能。URLのシェアリングもできる!

msxpen.com

MSXのスクリーンモードとスプライト定義(カラーパレット)の違いを見るプログラム https://t.co/3Q2a1H0HX7 #MSXPen #MSX スプライト4枚ORの重ね合わせで16色出す。自然画モードもパレット変更可能。SCREEN8だけがパレット変更できず固定色。SCREEN6はパレット変更できるけどスプライト表示が崩れる。 — Takashi Kobayashi (@nf_ban) 2021年1月25日

8bitworkshop IDE(レトロPC向けIDE

追記)こちら「8bitworkshop」版で虹(一部)URLシェア機能こそ無いものの、アセンブラ、メモリ、VRAM、Z80&VDPレジスタ、スタックまで表示!単純逆アセ、ステップ実行も「全部ブラウザで出来る」超絶物凄いページ!ASMはC-BIOS絶対なのでROM化前提のヘッダ記述に注意 #MSXhttps://t.co/zanoj7Clhz pic.twitter.com/rzcyNqPQlT — 1re1 (@1re1) 2021年9月22日

 Webブラウザ上でMSXを含む各種レトロPC向けプログラミングが行える、Webアプリ。ROMイメージをZ80アセンブラC言語で作成できる!

8bitworkshop.com

追記)しかも 8bitworkshop IDE は、ですね?「何と!「C言語で」MSXのプログラミングが出来ちゃうのですよ!しかもこれもブラウザで!!!」 環境揃える必要無し!うむ。わけがわからない。素晴らしい! #MSXhttps://t.co/qD0wWd4V4w pic.twitter.com/ovsKbXHQ9U — 1re1 (@1re1) 2021年9月22日

JatoBAS(MSX BASICシミュレータ)

Webブラウザ上からBASIC言語でコーディングするとJavaScriptに変換されて結果がわかる「JatoBAS」というWebアプリがなぜかMSXのSCREEN2に対応していて、思わず声が出た。🤣MSXPenの @jannone さんが作成。どういう仕掛けなのだろうか。凄!https://t.co/3OFjPtZ7w6 pic.twitter.com/uo6gy4OgiU — Takashi Kobayashi (@nf_ban) 2022年5月15日

 Webブラウザ上でMSX BASICのプログラムをJavaScriptへ変換し実行できる、Webアプリ。いわゆるMSXエミュレータではありませんが…どういう仕掛けで動くの!?

msx.jannone.org

ASM80.com(Z80アセンブラ

 Webブラウザ上で稼働する、オンラインZ80 ASMエディタ。Z80のほか、8080・8008、6502等のCPUにも対応。出力がintel HEX形式のテキスト。

www.asm80.com

BiT =](Z80アセンブラ

 Webブラウザ上で稼働する、オンラインZ80 ASMエディタ。ニーモニック、待機状態/クロックサイクル、ラベルに関する情報をリアルタイムで表示可能。

msx.jannone.org

zma(Z80R800アセンブラ

github.com

 いわゆるZ80アセンブラに独自機能を追加し、R800 CPUにも対応した、クロスアセンブラ。Zilogニーモニックとzmaで表記が少し違うところがありますが、慣れの問題かも。

hra1129.github.io

 zmaを用いたサンプルプログラムもあります。

XSM(Z80用 クロスアセンブラ

github.com

 いわゆるZ80アセンブラではなく、既存のC言語Javascriptライクな文法を使えるようにしたアセンブリ言語。今どきはこちらのほうが組みやすいという人も居るかもしれません。

asm8(Z80用 クロスアセンブラ

 国内外問わずありとあらゆるレトロPC向けゲームソフトを開発する、いぬふと(ステマニP)さんのクロスアセンブラ。自身のゲーム開発で実際に用いているもので、Z80のほか6800、6809、6502、TMS9900にも対応。