Gigamix Online

懐かしの8bitおもちゃPC「MSX」を骨までしゃぶり尽くそう。MSXの最新ニュース、ブログ、自作ソフトの配布など。

Webアプリ多め!ネットで見つけたMSX向け画像編集ツールまとめ

 ネットで見つけたMSX向け画像編集ツールまとめました。嬉しいことに最近どんどん増えてきました。WebアプリでリリースされているツールはPCだけでなくスマホでも動くかもしれませんね!?

https://p.gigamix.jp/devmsx/cg/msx-graphic-tools_title.png

 Z80アセンブラC言語等の開発関連ツールは別ページにてまとめています。

gigamix.hatenablog.com

閲覧系アプリ

MSX BASIC Viewer(オンライン BASICプログラムビュアー)

@nf_ban 拙作「MSX VIEWer」のマルチプラットフォーム化の一環でWeb(HTML5)版とAndroid版をリリースしました。https://t.co/onpfSjqyMPで掲載していますので、お試しいただければ幸いです。 — みなしん (@shingo_minagi) 2016年11月20日

 Webブラウザ上でMSX BASIC形式のファイルを閲覧できる、Webアプリ。MSXのフォントがWebフォント化されていて、本来は表示できないGRAPH文字も読める!

www.minagi.jp

MSX BASIC VIEWER(オンライン BASICプログラムビュアー, jig.jp版)

MSX BASICのファイルをブラウザにドロップすると読めるツールを作成 MSX-FANという熱い雑誌が数多くのプログラマーを育てた この意思は継がねばなるまいhttp://t.co/NO7RPnqkF3 http://t.co/E2AmdgAaGs — 福野泰介 (@taisukef) 2013年12月23日

 Webブラウザ上でMSX BASIC形式のファイルを閲覧できる、Webアプリ。IchigoJamで知られる株式会社jig.jp 創業者&会長・福野泰介さんが開発。

fukuno.jig.jp

DumpListEditor(ダンプリストのOCR支援ほか)

#DumpListEditor Ver0.55公開しました。X1ユーザー皆さまの情報のおかげでX1対応が完了しました 同梱のX1フォント2種類をWindowsにインストールしてから使って下さい モデル切替をお忘れなく。iniファイルで設定可能です 他モデルのバグ修正なんぞもひっそり行ってますhttps://t.co/iT7WCNP7fm pic.twitter.com/Hgsi77keyP — bugfire2009 (@bugfire01) 2022年7月10日

 元々は各種レトロPCの雑誌に掲載されたダンプリストのOCR(スキャナによる文字認識)の結果を補正しやすくする、Windows用のアプリ。最新版はBASICプログラムの閲覧(MSXにも対応)やテープイメージの補正など、多様な機能が追加されています。

bugfire2009.ojaru.jp

MSX Graphic Viewer(オンライン BSAVE画像ビュアー)

MSX Graphic Viewerをアップデートしました。https://t.co/vLKq4XyF4m#MSX #Webアプリケーション — みなしん (@shingo_minagi) 2021年7月22日

 Webブラウザ上でMSXの画像ファイルを閲覧できる、Webアプリ。BSAVE形式・COPY形式に対応。

www.minagi.jp

COLCOMBG(スプライトの重ね合わせによる組み合わせ色の一覧表示)

https://t.co/AHf13RVfKk MSXツールSAMPLE置き場に COLCOMBG.BAS 追加 スプライトモード2のCCビット使用時のカラー組み合わせリストを表示します。任意のカラーパレットで表示したい場合 1020 BLOAD

 違う色のスプライト2枚をORで重ねると3色目が出るという、スプライトモード2のCCビット使用時のカラー組み合わせリストを表示する、MSX実機用のアプリ。

画像作成・画像変換系アプリ

SCREEN2 画像変換 for MSX(オンライン SCREEN2変換ツール)

ディザパターン変換のサンプル。いつもの人のアップ。輪郭を赤にしています。 島村卯月 【ステージオブマジック】 BANDAI NAMCO Entertainment Inc.#デレステ #TMS9918 #16色グラフィック #MSX1画像 pic.twitter.com/uzWriJ5e5D — なぞの📛まひな (@myna_nazo) 2022年3月6日

 Webブラウザ上で任意の画像ファイルをSCREEN2の画像データへコンバートできる、Webアプリ。変換に用いるデフォルトカラーをMSX1(TMS9918)または MSX2(V9938)のどちらかを選択できます。

nazo.main.jp

SCREEN4 画像変換 for MSX(オンライン SCREEN4変換ツール)

先日MSX2のSCREEN4を教えて頂きました。SCREEN2の仕様で512色中16色だそうで、「SCREEN4とやらが、どこまでやれるか見てみるとしようぞ。」少し色強調してあります。比較用にSCREEN5。 島村卯月 【ステージオブマジック】 BANDAI NAMCO Entertainment Inc.#デレステ #16色グラフィック #MSX2 https://t.co/vnXKn0vdaC pic.twitter.com/eYGFQMCMU2 — なぞの📛まひな (@myna_nazo) 2022年3月8日

 Webブラウザ上で任意の画像ファイルをMSX2用SCREEN4の画像データへコンバートできる、Webアプリ。上のSCREEN2画像変換との違いは、SCREEN2の場合はデフォルトカラーで色変換するのに対し、SCREEN4は元画像の使用色から取捨選択された16色で変換されることです。

nazo.main.jp

MSX Screen Converter(オンライン MSX向け各種画像コンバータ)

MSX Screen Converter使ってMSX1のSCREEN2に変換。思ってたよりも自然な感じに テレビの地上波で電波乱れるとこんな感じでしたよね… #sailormoonredraw pic.twitter.com/BZ29lU0cmt — KUMO (@kumokosi) 2020年5月19日

 任意の画像データをSCREEN 2・5・6・7・8・12の画像データへコンバートできる、Webアプリ。プレビュー画像(PNG形式)のほか、BSAVE画像がそのまま出力できるのが便利。

 注意点としては、アップロードできる画像のデータ容量は400kBytesと少なめなのと、BSAVE形式で出力した画像ファイルにはパレットテーブルの情報が保存されないので出力時に生成されるBASICプログラムも保存してそれを実行する必要があります。

msx.jannone.org

Dithertron(オンライン 汎用レトロPC向け画像コンバータ)

追記)DHITHERTRON 8bit系への画像変換ページ。効果をリアルタイム表示という凄いツール!https://t.co/DPD4lAYydl — 1re1 (@1re1) 2021年9月22日

 任意の画像データをMSX1(TMS9918)用カラーや他のレトロPC向けへコンバートできる、Webアプリ。これホントにSCREEN2の画像?と二度目してしまうくらい高品質なディザリング処理が魅力。出力されるデータは「PNG形式」と「バイナリデータ」の2種類。「バイナリデータ」はMSXのBSAVEヘッダが付加されないので注意。

8bitworkshop.com

BMP to MSXBMP→SCREEN2~12画像変換)

BMPtoMSXでSCREEN2用画像を作成する。色はカラー0(黒)と15(白)しか利用しない。「指定色ゼロ化」で黒をカラー0へ割り当てる。 pic.twitter.com/Pca1zWdNyK — Takashi Kobayashi (@nf_ban) 2021年4月10日

 BMP形式画像データをMSXのSCREEN2・3・4・5・6・7・8・10(11)・12へ変換できる、Windowsアプリ。個人的に大変お世話になっている、定番のツール。

www5d.biglobe.ne.jp

 元のBMPデータの解像度は、予め256×212(192)ピクセルまたは512×424(384)ピクセルに整形しておくことをおすすめします。

TINY Bitmap Converter(各種画像形式→SCREEN1~12画像変換)

TinyBitmapConverterを更新して、P6SRとMSX2の4色モードに対応したり、なんでもピーガーと合体させて直接wavを出力できるようにしたので、その辺を使った動画を作ってみました。四色の世界(PC-6001,PC-6001mkII/PC-6601, PC-8001mkII, PC-6001mkIISR/PC-6601SR, MSX2) - TINY野郎 (@tiny_yarou) 2022年8月21日

 各種画像ファイルをMSXまたはPC-6001の画像へ変換できる、Windows用アプリ。入力画像の色補正機能やSCREEN1用画像が作成できるのが他とは無い特徴。

www.tiny-yarou.com

TINY Bitmap Converter。水色成分を増したほうがスナッチャー味がある… #8色写真 pic.twitter.com/nbeNkjQpBV — Takashi Kobayashi (@nf_ban) 2022年7月18日

BMP → YJK変換(BMP→SCREEN10・12画像変換)

YJK変換の研究は大分しましたが滲みはどうにもなりませんでした。誰かが新たに作ってくれるのを願うばかりです。※ちなみに私が作った変換ツールはこれですhttps://t.co/Z4KNUWcNc7 — MSX研鑚推進委員会 (@mdpc___) 2022年6月23日

 BMP形式画像データをMSX2+のSCREEN10(11)・12へ変換できる、Windowsアプリ。上記のBMP to MSXと変換アルゴリズムが違うので、仕上がり結果も変わります。

mdpc.dousetsu.com

SCREEN10+SCREEN5合成ツール

白猫アップローダーへ、手製のMSX-DOSの実用ツールをアップしました。内容はこのプレイヤーとSC10とSC5の合成ツール、各SC画像をロードして表示、画像データ変換等、4種類が入っています。よろしければDLしてみてください。 後にMRCの方へ置きます。https://t.co/5K6X22KFFJ password: djkqdsfjobgd pic.twitter.com/6GxuHpGxYL — Mstz80ax (@mstz80ax) 2019年8月13日

 MSX2+の自然画モードであるSCREEN10の画像とSCREEN5の画像を合成して、1つのデータで保存できる、MSX-DOS用アプリ。

猫をアニメ絵風に差し替えてSCREEN10で合成した結果 https://t.co/DR6murgLd6 pic.twitter.com/aiWb3xJDy5 — Takashi Kobayashi (@nf_ban) 2019年10月27日

convert9918

github.com

harmlesslion.com

GSRLE(グラフサウルス圧縮形式への圧縮ツール)

https://t.co/iSHEFb0Ld1 GSRLE更新 同じSR7でもBSAVEとグラフサウルスではサイズの計算方法が違うため、そのあたりの修正。デフォルトのヘッダからサイズを判定するときの修正です。(以前のものでも実質的に問題なし) (/212や/256/や/cpで強制指定の場合は関係なし)#MSX pic.twitter.com/SOLFhx4ZrP — うにスキー (@uniskie) 2022年8月7日

 MSXの定番ペイントツール「グラフサウルス」専用圧縮データを実機無しに作成できる、Windowsアプリ。いわゆるBSAVE画像ファイルからグラフサウルス専用圧縮形式ファイルへ変換します。

github.com

LOADSRD(グラフサウルス圧縮形式への展開ツール)

https://t.co/xdlAWcA4WA BSAVE&グラフサウルス画像ローダー パレット周りですがパレットセーブとBSAVE機能をパパッと付けました。画像表示中に "P"でPL?ファイル保存 "B"でBSAVE 左右キーでパレットトラックを選んでからBでセーブできるので、グラフサウルス付録のPLTLNK.BASより楽かも?#MSX pic.twitter.com/rw3TVm3JZv — うにスキー (@uniskie) 2022年8月3日

 MSX実機で動作する「グラフサウルス」専用圧縮データのビュアー(展開ツール)はこちら。BSAVE形式画像への出力も可能。

github.com

エディタ

TinySprite(オンライン スプライトエディタ)

Did you know you can draw sprites on the go? #MSX #Tinysprite pic.twitter.com/X6Z7ZCazE2 — jannone (@jannone) 2022年3月16日

 Webブラウザ上でMSX用スプライトデータをデザイン・出力できる、Webアプリ。スプライトデータはDATA文で出力されます。

msx.jannone.org

うちの子から「Appleの林檎の絵を描いて」と言うのでドット絵でポチポチ描いてみたけど、意外と難しいんだな…。TinySpriteはそのままMSXPenへスプライトデータを持って来れるのがいいね!(スプライト定義・表示プログラムを書く必要あり) pic.twitter.com/kwUIPm8dwY — Takashi Kobayashi (@nf_ban) 2020年8月29日

S・S・T(MSX2用スプライトエディタ)

長々と仕込んでいたネタがようやく完成。拙サイトに「PSYZANSの間」こと、創作物置き場を設けました。第一弾はここでも何度かおひろめしている荒井兄弟謹製MSX2用スプライトツール「SST」です。https://t.co/4KrGtslCMb pic.twitter.com/6l4v4S7zqn — 本名荒井 (@psyzans) 2018年6月14日

 MSXのスプライトデータを編集・出力できる、MSX BASIC用アプリ。MSX2以降に登場した「スプライトモード2(2枚重ねのOR演算で3色表示)」に対応するデータを作成できるのが特徴。MSX・FANの「ファンダム」で採用された逸品が、作者本人より直接ネットで配布中。

psyzans.com

EDIO2(オンライン PCGエディタ)

自作のMSX1 PCGエディタのEDIO2は、ギリギリスマホでも使えそう^ ^ 保存は文字データとしてメモ帳にでもコピペしてください(´・Д・)」 まだ作りかけのツールです^_^https://t.co/dcArcA9dPJ — nao (@nyaonyao21) 2020年10月18日

 Webブラウザ上でMSX1用多色刷り(いわゆるSCREEN1.5モード)の ドット絵を作成できる、Webアプリ。

www.nyaonyao21.com

piroPAINT 9918(SCREEN2ペイントツール)

※piroPAINT9918とは:MSXのフルスクリーン画像を作成する為に作成されたWindows用のペイントツール。公開後に頂いたご意見、ご要望をもとにぼちぼちとVer.UPを繰り返し、終いにはP6や88の画像作成が可能に。(公開場所はTwitterのプロフ欄をご参照下さい) — ぴろやん (@piroyan) 2016年3月8日

piroPAINTいじり2日目。MSXのSCREEN2では輪郭を描かないほうが仕上がりが面白くなると思う。 pic.twitter.com/xyaSZaGcQz — Takashi Kobayashi (@nf_ban) 2013年7月2日

 横8px毎2色の厳しい制限を求められるMSXのSCREEN2画像を描ける、Windows用のTMS9918風ペイントツール。2色を混色した中間色(タイルパターン)にも対応。

wiki.piroyan.com

99x8Edit(SCREEN2 PCG・スプライト・マップエディタ)

タイル・スプライトエディタ、現時点のを以下に公開してみます。たぶん動くと思う https://t.co/Dfo2bZtKPI pic.twitter.com/m51Di68OCC — 宮内悠介 (@chocolatechnica) 2022年8月6日

 小説家の宮内悠介さんが文筆活動の合間にMSX向けの画像を制作できるWindows用アプリを作ってしまわれた!PCGエディタ・スプライトエディタ・マップエディタが付属。MSX(BSAVE形式)へのエクスポートにも対応。

github.com

宮内悠介さんの99x8Edit、動きました!PCGエディタ・スプライトエディタ・マップエディタがセットになってる。MSXに限らずTMS99x8を扱うハードならどれにでも使えそう。今のところ使い方が全然分からないけどそのうち慣れるだろう…。アプリのリリースをありがとうございます。 https://t.co/utnD0CDgQm pic.twitter.com/aDLzwVK9qd — Takashi Kobayashi (@nf_ban) 2022年8月9日

SZMFE(鈴見咲フォントエディタ。SCREEN 2/4 タイルマップエディタ)

こんにちは。自分はここ何年かはマップエディタ兼ねてSZMFEですね。性質上3枚あるパターン/カラーテーブルの1枚分しか表示できないのが難ですが、8枚分切り替え可能なので重宝しています。https://t.co/Q2ykQAWGmN pic.twitter.com/4m1RlykGzx — むらかたとうじ/村方凍二💾 (@ipheion78) 2020年6月8日

 SCREEN2/4に対応するマップチップ(いわゆるPCG)とマップがエディットできる、鈴見咲君高さん制作の実機用アプリ。

hp.vector.co.jp

D2E・E2D(DD倶楽部←→SZMFE 相互変換ツール)

~需要があるかわからないが上げておくシリーズ~ DD倶楽部の.DAT(SC5用)をSZMFEの.EPG(SC2/4用)に変換するツールD2E、その逆変換 E2D。※秘伝のタレことMSX-DOS1は添付されないので各自で味付けしてください。#MSX #indiedevhttps://t.co/fjhn4J5VTr https://t.co/QchtmcaNbn pic.twitter.com/aWs06Na74S — むらかたとうじ/村方凍二💾 (@ipheion78) 2021年8月29日

 前述「SZMFE」とT&Eソフトのペイントツール「DD倶楽部」のスプライトエディタ SPE5用データを相互にデータ変換する、MSX-DOS用アプリ。DD倶楽部のアニメーション機能でゲームキャラの動きを確認するために作られた、という。

 DD倶楽部→SZMFEが「D2E」、その逆変換が「E2D」。

使い方、D2E編(要MSX-DOS) https://t.co/fjhn4J5VTr D2E ファイル名(.DAT 省略可)⏎ ファイル名.EPGと.PL5を生成します。パレット(.PL5)は.DATの1,2が反映されます。.EPGはSC2/4の仕様上、1ライン2色までルールを破ると変換画像は化けますのでご注意ください。 pic.twitter.com/Bpd7fKAJgX — むらかたとうじ/村方凍二💾 (@ipheion78) 2021年8月29日
使い方、E2D編(要MSX-DOS) https://t.co/QchtmcaNbn E2D ファイル名(.EPG省略可)⏎ .EPGファイルを.DATに変換します。PL5ファイルがあれば、1番目と2番目が反映されます。なければMSXデフォルトの色が充てられます。 pic.twitter.com/ThYBacDpyy — むらかたとうじ/村方凍二💾 (@ipheion78) 2021年8月29日

 SZMFEのパターンデータをBMP形式に変換する「E2B」というMSX実機用アプリもあります。

おまけ、E2B(要MSXDOS) https://t.co/9eecd0EbHW SC2/4レベルのSZMFE .EPG パターンデータを BMPに変換します。これは近いうちに記事で公開される予定のシンギュラーストーン全体マップのためTiled向けに用意したツールで.PL5がないと変換されません。マップデータCSV変換もあるのだが、いつの日か。 pic.twitter.com/jtSgHdPfMA — むらかたとうじ/村方凍二💾 (@ipheion78) 2021年8月29日
こんなに時間が経ってから、SZMMP, SZMKO ばかりか SZMFE に言及する方が現れるとは… https://t.co/O8H2zuP82K — 鈴見咲 君高 (@szmzk) 2021年9月1日

 SZMFE作者の鈴見咲君高さんもビックリ。

nMSXtiles(SCREEN 2/4 タイルマップ・スプライトエディタ)

 SCREEN2/4に対応するマップチップ(いわゆるPCG)やスプライトがエディットできる、macOSWindows用のツール。

github.com

 導入事例はこちらのブログが参考になります。

maple4estry.netlify.app

フォント

Image To Font for MSX(オンライン フォントコンバータ)

「Image To Font for MSX」を公開しました。フォントの画像を読み込んで(BSAVE形式の)フォントファイルに変換します。#MSXhttps://t.co/X7pNWMTn4t — なぞの📛まひな (@myna_nazo) 2022年1月29日

 Webブラウザ上で任意のフォント画像からMSX用フォントファイル(BSAVE形式のバイナリーデータ)を作成できる、Webアプリ。

nazo.main.jp

特設:Webブラウザで動く「オンラインMAGローダー」

 個人的に思い入れがあるのでコーナー化。MSXのBSAVE画像を2DDのフロッピーへ大量に保存するため、私は何らかのデータ圧縮をかけていました。特にMAGフォーマットは可逆圧縮が可能だしMSXにも対応していたので'90年代当時は大変重宝していました。

 MAG形式画像ファイルのサンプル(MSX SCREEN7)はこちら → https://p.gigamix.jp/devmsx/cg/MSXUTILS.MAG

RECOIL - Retro Computer Image Library(オンライン 各種レトロPC用画像ビュアー)

Tip: RECOIL also has web, desktop and even smartphone versions. It can view files from a lot of classic platforms. For the MSX, it can even view .SCx, Graph Saurus and Makichan files.https://t.co/sHAa01vPEW — SD-Snatcher (@SnatcherAlpha) 2020年1月6日

 Webブラウザ上でMSXを含む465種類もの各種レトロPC用画像ファイルを閲覧できる、Webアプリ。MSX向けとしてはBSAVE形式・グラフサウルス形式のほか、MAG・MAKI・PI・PICといった'90年代の日本のパソコン通信で流通したファイル形式にも対応しているのが凄い!

recoil.sourceforge.net

RECOIL - Retro Computer Image Library というWebサイトでパソコン通信の頃の画像がブラウザ上で閲覧できるらしく、思わずMSXのSCREEN7画像をMAGセーブしてRECOILで読み込ませてみたらちゃんと縦倍角(200ラインフラグ有効)で表示できた凄い!MAKI形式もいける!🤣https://t.co/umzVHfmZZ5 pic.twitter.com/UZ5cVTG5br — Takashi Kobayashi (@nf_ban) 2022年5月16日

JavaScript PIC/Pi/MAG/MAKIファイルローダー(オンライン 各種画像ローダー)

PIC/Pi/MAG/MAKIファイルローダーをちょい更新。添付は当時驚愕した超絶技巧16色画像ファイル。 http://t.co/4XPnbCfV67 pic.twitter.com/Ae0pWh4XGs — ばに (@raimeiji) 2014年5月19日

 Webブラウザ上で動作する、PIC/Pi/MAG/MAKIファイルローダー。

http://raimeiji.s1006.xrea.com/labo/pmloader.htmlraimeiji.s1006.xrea.com

HTML5 まぐろーだー(オンライン MAGローダー)

で、さっそくGoogleドライブから適当にMAGファイルを探してきて、Webページへドロップする。あぁ、これはMファン「ほほ梅麿のCGコンテスト」のお題画像だ。しかしMSXのSCREEN7のMAGデータは縦2倍で拡大表示しないと正しく見られないんだよな(MAGフォーマットの実装としては正しいのだろうけど)。 pic.twitter.com/9JWk6EvzeI — Takashi Kobayashi (@nf_ban) 2020年8月30日

 Webブラウザ上で動作する、MAGローダー。MSXのSCREEN7画像は縦方向が半分に潰れます。

emk.name

タイトル画像の原画は、Free PhotosによるPixabayからの画像