Gigamix Online

懐かしの8bitおもちゃPC「MSX」を骨までしゃぶり尽くそう。MSXの最新ニュース、ブログ、自作ソフトの配布など。

MMと合わせて揃えたい!MSXView漢字カートリッジと対応アプリ(作者捜索編)

 意外と知られていない(どうでもいい)知識。「MSXView付属 漢字ROMカートリッジ」という便利なカートリッジがあるのをご存知でしょうか。

https://p.gigamix.jp/ds2/cg/msxview_cartridge_1280x960.jpg

MSXView付属 漢字ROMカートリッジとは

  • MSX turbo R専用GUI「MSXView」の画面表示に用いられる、専用の漢字フォントを搭載しているROMカートリッジです。
  • FS-A1GTにはこのROMが本体に内蔵されています。
  • 「横12×縦12px」と「横12×縦8px」の、2種類のフォントが含まれています。MSXの標準漢字ROM(16×16px)よりも面積が小さく、解像度の低いMSXの画面表示にもやさしい文字デザインです。
  • JIS規格(JIS X 0208:1983)の第1水準漢字に準拠しています。さらに12×12pxのフォントは第2水準漢字も搭載しています。
  • MSXView付属 漢字ROMカートリッジは、単なるASCII 8KタイプのメガROMカートリッジです。プログラムの類は入っていないため、MSXViewを利用しなくてもROMカートリッジ単体はMSX1から接続可能で、この漢字フォントに対応する各種アプリで日本語表示に活かすことができます。
  • MSXView付属 漢字ROMカートリッジは、MSXの標準漢字ROMとは全く違うものです。ハードウェアの互換性は全くありません。よって漢字BASIC(CALL KANJIで始めるMSX漢字ドライバ拡張BASIC)や「要・漢字ROM」を謳う各種アプリに対しては無効です。

SCREEN 5相当の解像度表示するテスト

 SCREEN 5相当の解像度で「MSXの標準漢字ROM」と「MSXView 専用漢字ROM(通称:Viewフォント)」を比較してみると、Viewフォントのほうが少ない面積でより多くの情報を表示できています。ViewフォントはまさにMSXで日本語の文字を大量に表示するために用意された便利なフォントなのです。

対応しているアプリ

 とりあえずまとめてはみたものの、1990年代のパソコン通信時代に公開されていた当該アプリのアーカイブを私は所有していますが、2021年現在インターネットでは入手できないものも含まれています。まずは対応アプリの紹介を優先します。他にもありましたらぜひ情報をお寄せください。

 アプリの配布については、当サイトで転載できるものは進め、転載条件を満たさないものを作者の意向を無視してまで転載することはしません。作者さんとの連絡手段構築と権利調整は並行して進めます。

MM

 言わずと知れた、MSXフリーク必携の多機能ファイラー(ファイルマネージャー)アプリ。UIやテキストファイルの表示に用いられます。

ソフト名MM version 2.07
概要はい、対応しています。Viewフォント有無のスクショを取りました(2枚目はスロット1にMSXViewのROMイメージを置いた状態)。FS-A1GTの場合はMSXViewのROMが積まれていますので、何もしなくてもフォントが使われていると思います。MM以外にも対応するアプリがあるようです。 pic.twitter.com/A124uGdVES — Takashi Kobayashi (@nf_ban) 2020年11月8日
対応OSMSX-DOS2/Nextor
対応フォント12×8px
作者MOGU
リソース 当クラブのMM配布ページ https://www.gigamix.jp/multimente/
MSX Resource Center https://www.msx.org/
MSX・FAN 付録ディスク
Networker's Gift Disk(NGD)

MMの配布条件の確認

 別ページにまとめました。

www.gigamix.jp

 とは言え事後報告はしたい。作者のMOGUさんは何処…もしこれを見ていたらご連絡をお待ちしております。→ https://twitter.com/nf_ban or nf_ban@gigamix.jp

PMM

 PMA・LZHアーカイブ管理アプリ。UIやテキストファイルの表示に用いられます。

ソフト名PMM version 2.00
概要MSX-DOS2用の圧縮ファイルメンテナンスツール「PMM」、Nextorでも動いた。PMA・LZHのアーカイブの任意のファイルだけ展開したり削除したりできる。ファイラーMMと組み合わせて使うと便利。日本語表示にMSXViewの12×8px漢字フォントを利用できる。 pic.twitter.com/q0RqQy4T59 — Takashi Kobayashi (@nf_ban) 2021年1月28日
対応OSMSX-DOS2/Nextor
対応フォント12×8px
作者いーた
リソース MSXフリーソフトウェア100選 http://msx.jpn.org/tagoo/s_check.cgi?LINE=1843 ※旧版(v1.09)
MSX・FAN 付録ディスク
Networker's Gift Disk(NGD)
【参考】いーたさんのWebページ http://www.ruiji.net/msx/ (Internet Archive)

PMMの配布条件の確認

 PMMの配布条件は「作者に無断でパソコン通信以外のメディアへの転載は禁止」とあります。過去にはいーたさん自身がWebでLZHアーカイブ(pmm200i.lzh)を配布していたようですが2021年現在は入手不能となっています。

PMMはファイラーMMと組み合わせて使うと便利なのだが、パソコン通信以外のメディアへの転載は禁止と書いてあるので自分のWebサイト含むインターネットへの転載はNGだよね…道理でWeb検索しても出てこないわけだ。ああ、作者のいーたさんは何処…もしこれ見ていたらご連絡をお待ちしております。🙏 pic.twitter.com/GaFLPOpKyQ — Takashi Kobayashi (@nf_ban) 2021年1月28日
 作者のいーたさんは何処…もしこれを見ていたらご連絡をお待ちしております。→ https://twitter.com/nf_ban or nf_ban@gigamix.jp

MGSEL

 MGSDRV公式の音楽再生アプリ。ROMカートリッジがスロット2にあると文字化けするバグが混入されているので要注意。

ソフト名MGSEL version 3.01v
概要実はMGSELのconfig設定(MGSEL.CNF)を yes に変えればMSXViewのフォントが利用できる(フォントが無い場合標準漢字ROMが使われる)のだがDIRファイルを作成しないとタイトル等の日本語が見える機会がないので多くの人は気付かないかもしれない。ちなみにMSXViewがスロット2だと文字化けのバグが…つらい。 pic.twitter.com/Wso10nNaLx — Takashi Kobayashi (@nf_ban) 2020年11月29日
対応OSMSX-DOS2/Nextor
対応フォント12×8px
作者Ain/Gigamix
リソース MGSDRVのページ https://www.gigamix.jp/mgsdrv/
MSX・FAN 付録ディスク

 MGSELは、MGSDRVのページよりダウンロードできます。→ https://www.gigamix.jp/mgsdrv/

KID(パッチを当てる)

 アスキーテキストエディタ「KID」をViewフォントに対応。かつ、ノンインターレース化や諸機能を追加するパッチプログラム。

ソフト名KIDpat version 2.10
概要MSXのテキストエディタ「KID」用のパッチプログラム「KIDpat」。MSXViewの12×8フォント対応&ノンインターレース化で編集作業(特に上下スクロール)を高速化。元々のインターレースの画面と見比べると画面の印象がかなり違う。 pic.twitter.com/PEm9te93Y1 — Takashi Kobayashi (@nf_ban) 2021年1月28日
対応OSMSX-DOS2/Nextor
対応フォント12×8px
作者なむ(Numsoft)
リソース なし

KIDpatの配布条件の確認

 KIDpatの配布条件は、「転載可(連絡してね)」とあります。ただ…転載したいんですが連絡先が分からないんですよ。

過去のフロッピーからNatsume-Netのログを発掘してみたら偶然 KIDpat v2.02 が公開されたときのログだった件。1995年3月4日だった。;PTMP がMSX系会話用のBBSで ;P;0;5 がフリーソフト配布場所…そうそうそんな名前だった。作者のなむさんは何処…もしこれを見ていたらご連絡をお待ちしております。😊 pic.twitter.com/6EnZbSXPpK — Takashi Kobayashi (@nf_ban) 2021年1月30日
 作者のなむさんは何処…もしこれを見ていたらご連絡をお待ちしております。→ https://twitter.com/nf_ban or nf_ban@gigamix.jp

ZeroType

 非常に高速に動作する、テキストビュアーです。にがさんの「電子工作室」WebページにViewフォント対応と書いてありましたので試してみたところ、/M0 オプションの適用でViewフォント対応となるようです。オプション無しでは通常の漢字ROMです。

ソフト名Zero Type version 0.50
概要A to Cさんのテキストビュアー「ZeroType(ZT)」が非常に高速なので長らくファイラーMMと連動させているのだが、コマンドに /M0 オプションを指定するとMSXViewの12×8フォントを適用+ノンインターレース化で高速化が増すことを今頃知る。くー、当時に知りたかった。MMの関連付け設定を変えておこう… pic.twitter.com/YcgTKRk0zq — Takashi Kobayashi (@nf_ban) 2021年1月30日
対応OSMSX-DOS2/Nextor
対応フォント12×8px
作者A to C
リソース A to Cさんのページ http://www.yo.rim.or.jp/~anaka/AtoC/programs/msx32.htm

 ZeroTypeははA to CさんのMSX資料室よりダウンロードできます。→ http://www.yo.rim.or.jp/~anaka/AtoC/programs/msx32.htm

DMシステム2

 MSX-BASIC上でViewフォントを表示できるシステムです。

 これだけ8×12pxフォントでなく、12×12pxフォントに対応。

対応していないアプリ

MPX

 MPXで利用できる漢字フォントはMSX標準漢字ROMのみ、となります。

だめかー pic.twitter.com/GDhqp59r1A — applesorce (@applesorce) 2021年1月21日

 もしかするとMSXViewではなくJIS第2水準の漢字ROMが表示されないことに対して、だったのかもしれないけど…

漢字ROMを搭載しないMSX2で特に便利に機能します

 かつてFS-A1やHB-F1などの低価格な機種を筆頭に「漢字ROMもFDDも搭載しないほぼゲーム用途専門のMSX2」が数多く普及しました。その後FDD搭載機やMSX2+→turbo R規格の機種が発売されたので利用頻度や存在価値がどんどん下がっていったのですが、近年発売された多機能カートリッジの登場により、当時は非力だの最低スペックだのと揶揄されていたこれらの機種が再活用される流れが生まれています。

 そういった非力な機種のオーナーさんへの補助機能としてMSXView付属 漢字カートリッジは便利です。本体に漢字ROMが搭載されていなくてもMSXViewのカートリッジがあればMMで日本語表示が可能になるので、ファイルの整理作業が捗るからです。

 そして今回取り上げた各種アプリはファイラーMMを主軸にして関連付けることで、ファイル管理、アーカイブ管理、テキストファイルの閲覧と編集といった処理が漢字ROMの非搭載機種でも可能になり、日本語に関しては割となんとかなるようになります(2021年現在、漢字ROMの機能を実装する多機能カートリッジは存在しません)。

漢字ROMの無いMSX2におけるMMのViewフォントで日本語表示。テキストファイルに対してRETURNキーで内蔵ビュアーで閲覧可能。デフォルト設定がANKモードだとトランプマークばかりになるのでそのときはAキーを押してANK/漢字モードを切り替えたあとHキーで先頭からリロードすれば日本語で表示されます。 pic.twitter.com/01eKKrkYox — Takashi Kobayashi (@nf_ban) 2020年11月13日

 なお2021年現在においては、当時発売されていた漢字ROMカートリッジを探すよりも似非RAMで互換カートリッジを自作するほうがてっとり早い場合があります。

カートリッジの互換品を自作する

 フリーフォントの「要町フォント」を採用した「MSXViewの漢字ROMカートリッジと互換性があるROMイメージ」が公開されています。「要町 as MSX-View」と言います。

フリーフォントの要町フォントを加工したMSXViewの漢字互換ROMイメージ「要町 as MSX-View」とMSXViewの文字を比較した。要町は12px角ギチギチに詰まってる感がある。1px空ける(実質11px角にする)近接対策は無く12px角フルにデザインしているからだと思う。12×8は12×12から縦に4px分圧縮したっぽい。 pic.twitter.com/2uI8afSNjw — Takashi Kobayashi (@nf_ban) 2021年1月31日

 「要町フォント」自体はX68000のディスクマガジン「満開倶楽部」で利用されていた12px角のビットマップフォントで、それをDOS/Vパソコンの日本語表示システム「FONTX」の仕様に変換されたフォントデータからMSXViewと互換性のある形へ加工されて「要町 as MSX-View」が製作されました。このROMイメージを各種MSXエミュレータのスロットへ配置することで、エミュレータ上でもViewフォント対応アプリが利用できるようになっていました。

 そして、その「要町 as MSX-View」のROMイメージを各種似非RAMカートリッジへインストールすることで、実機で利用できるMSXViewの互換カートリッジを自作することができます。

 似非RAMの技術が発表された90年代当時は市販のMSX用ゲームカートリッジを改造して製作するのが定番で、その電子工作に特化したミーティングも開催されていました。しかし、2021年現在ではアキバのお店で買うことができるようになりましたので、いい時代になりました。

akiba-pc.watch.impress.co.jp

gigamix.hatenablog.com

 「要町 as MSX-View」はA to CさんのMSX資料室よりダウンロードできます。→ http://www.yo.rim.or.jp/~anaka/AtoC/labo/labo32.htm

 「要町フォント」はVevtorよりダウンロードできます。→https://www.vector.co.jp/soft/data/writing/se002908.html

要町フォントで表示するテキストは詰まってる感がある。ただ、漢字ROM(16×16)から圧縮するより圧縮量が減ってるのが救い。元々DOS/V(FONTX)由来のフォントだから行間はシステムで自由に作れるのが前提のデザインなんだね(MSXでビットマップ表示するのと変わらない)。行間を作れば確かに見やすい。 pic.twitter.com/ictgZn1ULe — Takashi Kobayashi (@nf_ban) 2021年1月31日

 要町フォントの注意点として、文字のデザインが12px角ギチギチに詰まってる感があります。隣の文字と区別するために1px空ける(実質11px角にする)ようなケアはされていません。また、12×8フォントは12px角から縦に4px分圧縮して製作されたようで、標準漢字ROMから圧縮したような文字のデザインに近くなっています。

ドキュメント

A1GTに内蔵するMSXViewフォントの利用を提唱していたなむさんの技術資料が無ければ各種フリーソフトで対応するムーブが当時起きることは無かったんだよね。もろちんこの資料が無ければ当チームのDMシステム2でも対応することが出来なかったんだろうけど… pic.twitter.com/emCiLU82A3 — Takashi Kobayashi (@nf_ban) 2020年11月29日

 当時のパソコン通信でViewフォントの解析資料が公開されたことで、MSX系のフリーソフト作家がViewフォントに対応する動きにつながりました。MSXパソコン通信を行う多くがturbo R規格、とりわけFS-A1GTユーザーが多かったことも要因の一つかもしれません。

 2021年現在、「要町 as MSX-View」作者のAtoCさんによる技術資料「Let's use "MSX-View付属ROM" 第六版」がMSX資料室入手できます。→ http://www.yo.rim.or.jp/~anaka/AtoC/labo/labo32.htm

なぜ小さな文字フォントが作られたのか

 MSXの画面解像度は90年代当時の他機種と比較して決して広いとは言えないものでした。当時の一般的な日本語表示環境をMSXのような狭い解像度で実現するには、けっきょくのところ表示する文字の大きさを小さくしなければならないということが、小さなフォントが用意された経緯の結論でした。

 当時の一般的な漢字ROMは16px角、他機種の一般的な解像度は横640px×縦400px(PC-9801)や640×480px(いわゆるVGA)でしたので、全角文字で横40文字(縦は20~25行程度)という画面構成が当時の日本語表示環境の最低条件と考えられていました。ビジネスシーンは勿論のこと、パソコン通信においても全角横40文字のターミナル画面がデファクトスタンダードであり、横36~38文字付近で強制的に改行を入れて折り返すようなテキストコンテンツが多数ありました。

一太郎
NEC PC-9801用「一太郎」(画像引用元:Wikipedia)

 対してMSXは、MSX2の高解像度モード(SCREEN6・7)ですら横512×縦212pxであり、解像度が足りていません(インターレースモードは割愛します)。16px角の漢字ROMをそのまま使用すると以下のように画面を大きな文字で埋め尽くされてしまい、多くの文字情報を表示できません。

https://p.gigamix.jp/devmsx/cg/msxview_dos2_16x16.png

 文字を小さな面積で表示するには任意のドットラインを間引いたり2ラインを1ラインにOR合成したりしながら表示面積を縮小する(ドットを減らす)必要があります。そうすると文字が小さくなればなるほど文字の線があやふや・太くなりがちで、文字の可読性が下がってしまいます。下の画面は、16px角の漢字ROMをOR合成で12×8pxに縮小処理された文字を用いてテキスト表示したものです。

https://p.gigamix.jp/devmsx/cg/msxview_mm_16x16.png

 Viewフォントは機械的な合成処理がされていない文字デザインであるため、可読性が向上します。特に12×8pxのフォントはSCREEN0・WIDTH80の半角文字(6×8px)を横に2倍角した面積と同等です。つまり12×8pxのViewフォントは、WIDTH80の画質で全角横40文字×縦24行を実現できるポテンシャルがあり、本来の可読性は落としつつも他機種で標準的だった日本語表示環境とほぼ同等の文字数を実現できるメリットがありました。

 下の画面は、12×8pxのViewフォントを使用してテキスト表示したものです。

https://p.gigamix.jp/devmsx/cg/msxview_mm_12x08.png

 上の画面よりこちらのほうが文字の線が太くなく、文字と文字が詰まった感が少なくなり、すっきりしているように感じませんか?

MSX1の場合は8×8pxのフォントも有益

 令和の時代に入るとMSXシーンは「Carnivore2」「MegaFlashSCC+SD」「SD Mapper Megaram」「似非SDisk」といった多機能カートリッジの登場により、今になってMSX1の再活用の動きがにわかに活発化されてきています。

 MSX1の画面解像度は横256px×縦192px。MSX2以降のSCREEN5/8と同じ横幅ですがMSX1ではPCG(8×8px毎)によるグラフィック描画が前提なので、MSX1においてはPCG 1文字と同じ面積である8×8pxの日本語フォントが最適です。そう、ハイドライド3(MSX1版)のように…

@tamanegi_itame @Rai_ru493 @Hashi6001 MSX1/MSX2版ハイドライド3は、小さいながらも漢字も使われており、RGB接続以外の環境では潰れて難読なので、対応表を見ながら遊びました!www pic.twitter.com/qWvCTzIkRF — コウ@Xbox Game Passでゲーム三昧! (@Old_Gamer_JPN) 2016年10月2日

 2021年現在のMSX用途では、8×8pxのフリーフォント「美咲フォント」を採用するアプリケーションが増えています。

12/18 夜の作業 MGSP更新https://t.co/P2PpwxWX35 (1) MGSP.INI に PRELOAD_TRY_CNT を追加 (2) 再生開始時に PRELOAD_TRY_CNT の数だけプリロード試行する機能を追加 (省略時は 5) (3) 進捗表示バーの輝点が微妙にずれていたバグを修正#MSX #MGSP pic.twitter.com/R1lC3cUCxJ — HRA! (@thara1129) 2020年12月18日
お手持ちのMSX1でこのような表示なります、COMファイルに埋め込まれた美咲ゴシック第2を使うため漢字ROM不要、よかったのう pic.twitter.com/WggRTwSrGO — OCHIXN™ (@ochixn) 2019年9月12日

 MSXのような解像度の低いコンソールでは美咲フォントを利用するのもおすすめです。

 美咲フォントのダウンロードはこちら → https://littlelimit.net/misaki.htm